あずさ2号
今朝は、朝から天気が悪い。 今にも雨が振り出しそうだ。 夢の中で すでに風呂上がりの設定になっていた 「寝冷えしないうちに早く帰るぞー」 と大雪の中、車に乗りこんだ。 夫は運転席、 私は後部座席に乗りこんでいた。 エンジンがかからなかった。 夫は一生懸命エンジンをかけていた。 かからない。 だんだん冷えて行った。 湯冷めしてしまう。と思っていた。 そしてぼんやり後部座席から エンジンをかける夫の後姿を見ていた。 その時ふと気がついたのである。 ぜんぜん見覚えのない後姿だということに。 だれやねんこのひと? 今までなんの疑いもなく 夫だと思いこんでいたけど こんな人知らない だれやねん?だれやねん? そうこうしているうちに目がさめた。 夢の中の見知らぬ後姿の その人物が気になっている。 たしかあの、「あずさ2号」を唄っていた 弟の方に 後姿が似ていたような気がする。 ・・・・でもなんで? ・・・さあ知らん。
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