<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>芸能人のとめどない想い</title>
      <link>http://www.aoyama-bibros.com/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 09 Oct 2007 14:44:35 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>引っ越さないわけ</title>
         <description><![CDATA[芸能人であるがゆえに住まいっていうのには色々気を使う。

最近芸能人として顔が広まってきたせいか、

家の周りにファンらしき人々の姿を見るようになった。

芸能人として人に認められてきたってのは嬉しいんだけど

近隣に迷惑はかけたくない。

でも引っ越さないわけにはいかないのになあ。

と、ぼんやり思っていた。

夫は、一足先に引越し先に行っていて不在。

どうすればよいのか
頭が回らなかった。

とりあえず、夫に連絡をとり
これこれこうでこんな状態らしい。

というようなことを伝えた。
その後のことは意識が朦朧としていて
よく覚えていない。

とにかくふらふらしながら
家に戻り

そのまま布団に入って
しばらく眠ったような・・・。

明日引越しなのに。
荷造りはほとんどできていなかった。<br/><br/>


戸棚に食器はずらりとあった。
冷蔵庫にもごちゃごちゃ入っていた。

ガスレンジの上にのっかている鍋には
味噌汁がまだ入っていた。

もちろんタンスにも、衣類がそのまま
入っていた。


結局ほとんど
なにもやっていなかった。

明日引越しだというのに。
我ながら
あきれるほどの、のんきさだった。


もちろん引越しは、業者に頼むと
高くつくので、知り合いから
トラックと運転する人を頼んだだけ。

あとは、夫の友人２人と夫と夫の父と
夫の叔父。

それだけが引越しの人手だった。


「どないしよーどないしよーー」

といいながらも
私は布団の中で
うんうんうなっているだけだった。


それでも時間は止まってくれないし
布団の中でうんうんうなったまま
引越しの日が来てしまった。

３月３１日午前５時

私は、ふらふらと置き上がった。



なんとか引越しは終わった

というか終わらせた。


いざとなれば、人間気力で、乗り切れるものだなあということを、身を持って体験した。


引越しが無事終わってから、一気に気が緩んでしまい、
2週間ほど、まさに生死をさまようような、
地獄のような苦しみを
味わうはめに陥ってしまったのだけど。

芸能人って、いろいろハードです。]]></description>
         <link>http://www.aoyama-bibros.com/hikkosi.html</link>
         <guid>http://www.aoyama-bibros.com/hikkosi.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0001とめどない想い</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Oct 2007 14:44:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>花粉症</title>
         <description><![CDATA[今から忘れもしない４年前

私は、「鼻うがい」をひんぱんに行っていた。
花粉症には、鼻うがいが有効と小耳にはさんだからだ。

しかし私の場合、この「鼻うがい」のせいで
大変な目に遭ってしまったのだった。<br/><br/>すなわち頻繁に行った「鼻うがい」のせいで
よけいなバイキンを鼻から注入してしまい

そのせいで、
おたふく風邪状態にまで

リンパ線が腫れあがったのだ。
それだけではない、高熱が出て
ふらふら状態。

あわてて医者にゆくと

「これはひどい。あなたこんなになるまで
なんで放っておいたんだ！！！」
とあきれられた。

血液検査で、白血球が著しく減少していたとのことだった。

「これはいかん、もっと大きな病院に
行ってしかるべき処置をしてもらわないと
大変なことになりますよ！」

そのお医者さんは、妙にあせっておられた。

「はあ、でも私、明日、引越しなもので
そんなとこに行ってられません」
と言うと

「あ、あなたねえ。引越しと自分の命と
どっちの方が大事なんですか。こんな身体で
引越しなんて、無茶ですよ云々」

と、さらにあきれられた。

でも引っ越さないわけにはいかないのになあ。

と、ぼんやり思っていた。

夫は、一足先に引越し先に行っていて不在。

どうすればよいのか
頭が回らなかった。

とりあえず、夫に連絡をとり
これこれこうでこんな状態らしい。

というようなことを伝えた。
その後のことは意識が朦朧としていて
よく覚えていない。

とにかくふらふらしながら
家に戻り

そのまま布団に入って
しばらく眠ったような・・・。

明日引越しなのに。
荷造りはほとんどできていなかった。]]></description>
         <link>http://www.aoyama-bibros.com/kafun.html</link>
         <guid>http://www.aoyama-bibros.com/kafun.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0001とめどない想い</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Oct 2007 14:44:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>徒然なる回想</title>
         <description>ようやく右の鼻が通ったかと思うと
バトンタッチするように
左の鼻がつまる。

両方の鼻が開通していることが
このところほとんどない。

まあ片方でも開通してくれているだけましだと思わねばなるまい。


たまに両方の鼻が不通になる
苦痛極まりない。
じ、地獄のような苦しみだ。

そんな時私は、
「ぜ、ぜいたくはいわない。
頼むから片方どちらか一方でも
開通しておくれーーーよよよ」

と鼻に向かって懇願するのだった。

アホみたい。

でも本当だ。

両方の鼻が開通していることは
花粉が飛ばない時期は
あたり前のことなのに

この時期だけは
なんだかめちゃめちゃ
ありがたいことのような気がする。


今から忘れもしない４年前

私は、「鼻うがい」をひんぱんに行っていた。
花粉症には、鼻うがいが有効と小耳にはさんだからだ。

しかし私の場合、この「鼻うがい」のせいで
大変な目に遭ってしまったのだった。</description>
         <link>http://www.aoyama-bibros.com/turezure.html</link>
         <guid>http://www.aoyama-bibros.com/turezure.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0001とめどない想い</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Oct 2007 14:43:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>我が家のカレー曜日</title>
         <description>昨日、仕事から帰ってくると

夫が、食事を作って待っていた。

鍋をのぞくと

信じられないくらいの

大量のカレー！！


思わず言ってしまった。

「なんやのんこの量！こんなたくさん誰食べるのん！作りすぎやで」


言ってから、「しまった」と思った。
でももう遅かった。


せっかく作ってくれたのに
そんな言いかたないよね。
悪かったわ。

でもあまりのすごい量に
驚いて思わず言ってしまったのだ。

夫、すっかり機嫌を悪くする

「いいんだ。俺が全部食ってやる」

そこでまた、

「ほんまやなあ。そしたら絶対食べや。
あしたもあさってもそのまたあさっても
晩ご飯は、このカレーやで。」

なあんて、また意地の悪いことを
よせばいいのに、言ってしまったのだ。


とっても気まずくなってしまった。


そのあと、な、なんと！
義母までもが

「カレー作ったから
おすそわけ・・・」

と、ドンブリバチいっぱいの
カレーを持って来た。


おーーのーーーー。

またカレーがふえた。


「こんなことってあるもんなんだな」

「せや、あるもんだ」

私たちは、まず手分けして
義母のカレーをいただき

そのあと、夫の作ったカレーを
食べた

子供たちは、

「父ちゃんが一生懸命作っていた
カレーなんだから」

と、それぞれ、おかわりして
計３杯ずつ食べた。

くーーーけなげな子供たちだ。


私は、義母と夫のカレーを一杯ずつ食べた。

夫は、合計５杯くらい食べていた。


そして寝る前に

また大盛りで一杯食べていた。

あっというまに
炊飯器のご飯は、からになった。

でもカレーは、まだたっぷりあった。


今日のお昼は、カレーうどんだ。


ふとそんな時に思い出したのだ！！


冷凍庫に
いつ冷凍したのかも
わからない
カレーのタッパーが
まだまだたくさん
奥の方で、
出番を待ちながら
とど凍っていることに。</description>
         <link>http://www.aoyama-bibros.com/wagaya.html</link>
         <guid>http://www.aoyama-bibros.com/wagaya.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0001とめどない想い</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Oct 2007 14:43:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>捨ててやる</title>
         <description>昨夜は、鼻詰まりがひどく
なかなか眠れなかった。

イライライライラ。

まったくぅ。なんとかしてほしいー
でもどうにもならない。

うだうだしているうちに
なんとなくあたりが白々と明けはじめる。
妙にあせる。
もう寝る時間がほとんどないのに。
１分でもいいから寝とかんと、とあせる。

ようやくうとうとしはじめた頃
目覚ましのハイテンションな声が
耳元で響く。
「おっはよー朝だよ。おきてーーおはよー朝だよ。おきてーー。
今日も１日がんばろうねーーー」

どどどっと疲れる。

今日から新学期なのだ。

仕方なく起き出す。

まだふらふら。

睡眠不足で調子が悪いわ～。

昨日特価で買った。
りんごペストリーに
シナモンを思いっきりかけて食べる。

そのあとにんじんジュースを飲む。

二男は寝起きがよいが。

長男は放っておくと何時までも寝ている。

夫に怒られてしぶしぶ起きてくる。

「学校なんか腐ってしまえばよいのに
そしたら起きなくてすむのにぶつぶつぶつ」
これが長男の第一声。

学校は、なまものではないので
腐ることはないと思うが。

長男は時々言葉の使いかたが
ヘンになる。
ボキャブラリーが足りないせいだろうか？

「クラス替えで、仲のよい友だちと
ひとりもいっしょになれなかったら
ボク学校やめるんだ。」

なんてわけのわからないひとりごとを言う。

朝はほんとうに
バタバタバタとしている。


今日はゴミの日なので、
ゴミ置き場をニ往復する。

昨夜十時過ぎごろから急に家の中のかた付けをはじめた。

突然いらないものを、片っ端から捨てたくなったのだ。

使うかもしれないととっておいても
結局つかわないのだからと
思いきってみんな捨てた。

捨ててやるんだ！捨ててやるんだ！
と、むきになって捨てていた。
あきらかに心境の変化だ。</description>
         <link>http://www.aoyama-bibros.com/sute.html</link>
         <guid>http://www.aoyama-bibros.com/sute.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0001とめどない想い</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Oct 2007 14:42:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あずさ2号</title>
         <description>今朝は、朝から天気が悪い。
今にも雨が振り出しそうだ。

夢の中で
すでに風呂上がりの設定になっていた

「寝冷えしないうちに早く帰るぞー」

と大雪の中、車に乗りこんだ。

夫は運転席、
私は後部座席に乗りこんでいた。

エンジンがかからなかった。

夫は一生懸命エンジンをかけていた。

かからない。

だんだん冷えて行った。

湯冷めしてしまう。と思っていた。

そしてぼんやり後部座席から
エンジンをかける夫の後姿を見ていた。

その時ふと気がついたのである。
ぜんぜん見覚えのない後姿だということに。

だれやねんこのひと？


今までなんの疑いもなく
夫だと思いこんでいたけど
こんな人知らない

だれやねん？だれやねん？


そうこうしているうちに目がさめた。

夢の中の見知らぬ後姿の
その人物が気になっている。

たしかあの、「あずさ２号」を唄っていた
弟の方に
後姿が似ていたような気がする。


・・・・でもなんで？

・・・さあ知らん。</description>
         <link>http://www.aoyama-bibros.com/azusa.html</link>
         <guid>http://www.aoyama-bibros.com/azusa.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0001とめどない想い</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Oct 2007 14:42:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>明日があるさ</title>
         <description>夕方。家族で９８円ショップに行った。

あれこれいろいろ買った。
なんといっても９８円！！
百円よりもさらに安いのだ。すごいわー。

店の中で「明日があるさ♪」が
かかっていた。
自然のと口ずさみたくなる。

やはり店の中にいるほかの人たちも
何人かは自然に鼻歌のように
口ずさんでいた。なっとく。

文房具と小物入れと
子供たちのお弁当グッズなどを買った。

店を出てふと空を見ると
空がなんと見事な桜色に染まっていた

またはうす桃色とでも言うのだろうか？

あんな色の夕焼けを見たのは
はじめてだった。

とても神秘的でうつくしかった。

すごいねーほら見てほら見て！
ピンクピンクうすピンク色の空やで～。

と夫と子供たちに教えた。

３人とも意外に無反応

な、なんでやねん！

もっと感動してほしかった！！！！！</description>
         <link>http://www.aoyama-bibros.com/asu.html</link>
         <guid>http://www.aoyama-bibros.com/asu.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0001とめどない想い</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Oct 2007 14:41:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クリーンアップ大作戦</title>
         <description>昨夜は土曜洋画劇場を見た。

キアヌリーブスの「スピード」は、迫力があった。

今日はブラピの「セブン」だ。たのしみ。

ブラピで思い出したが
うちの夫

とあるＴＶを見ていた時（たしかＮＨＫのどこかの公民館での公開録画だった）

「あれがブラッドピットか？」

と真顔で私に聞いてきた。

しかしその人は、山形弁を巧みに使うダニエルカールさんだった。

いったいどんな目してんねん？なぞ。

だいたいブラピが公民館の公開録画に出演するわけないがな～。


私は、ロバートレッドフォード様の
ファンだった。
「華麗なるギャッピ－」すてきだった♪うっとり。
「明日に向かって撃て」ぶらぼーー♪

そういえば、ブラピは、若かりし頃のレッドフォードさまに
どこかしら似ているような気がする。

今日は、徹底的にそうじをした。
私だって私だってやればできるのだ！

気分はとってもさわやかです。らんらん♪</description>
         <link>http://www.aoyama-bibros.com/kurin.html</link>
         <guid>http://www.aoyama-bibros.com/kurin.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0001とめどない想い</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Oct 2007 14:41:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>なんとか思い出す</title>
         <description>なんとか思い出したが
それはでたらめだった。

どうしよう～。

まいいか。

気を取り直して
銀行の斜め向かいのスーパーで
買い物をした。

何を買えばよいのか
なかなか思い浮かばなかった

ぼさーーと店内をうろうろした。

もしや私の脳は退化しつつあるのか？
不安。


そういえば、昨日から
ヘンなのだ。

昨日夫婦で話し合ったのだ。
にっちもさっちも行かない話だ。

あああ。ためいき。

ふたりして落ちこむ。

らちがあかないので
夫は二階に退散する。


私は、お風呂に入ってぼんやりする。
それからそれから
何をしたのか思い出せない。

１２時頃眠る。
鼻がつまって苦しかったが
案外すんなり寝つく。

原　由子さんに
私の作詞で曲を作ってもらう夢を見る

それがとってもよい曲で
たしかビートルズのアクロスザユニバース
と似ていたような・・いやまるっきり同じだった。
なんかごちゃごちゃ見たのだが、
毛布をたたんでいる場面以外は
もう忘れた。

朝から気分が沈んでいる。

うーーん例の後遺症か？

あああ。

どうすればよいのか

方法がわからない。


それでも帰り道白つめ草が
たくさんたくさん咲いていて

ブルーのじゅうたんを敷き詰めたようだった。
白つめ草は、とってもけなげで
愛らしかった。




桃の木は、どれもまだつぼみだった。

もうすぐ咲くだろうな。</description>
         <link>http://www.aoyama-bibros.com/nantoka.html</link>
         <guid>http://www.aoyama-bibros.com/nantoka.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0001とめどない想い</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Oct 2007 14:39:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>うだうだうだ</title>
         <description>よい天気だった。


朝５時半に起きて子供たちの
お弁当を作る。

お弁当は、昨日と今日
だけのことだ。
明日から給食になる。ありがたい。
布団を干した。
シーツも洗った
そうじもした。

久しぶりに自転車に乗った。

郵便局と銀行に行く
どちらも振り込み。

銀行で振込みをしようとすると
機械でした方が手数料が安いということで
親切な係員さんの誘導で
機械で振込みをした。

電話番号を聞かれた時
とっさに出てこなかった。

自分の家の電話番号が
出てこないなんて！！
我ながら驚いた。
忘れてしまっていたのだ。なんとか思い出したが
それはでたらめだった。

どうしよう～。

まいいか。

気を取り直して
銀行の斜め向かいのスーパーで
買い物をした。

何を買えばよいのか
なかなか思い浮かばなかった。

ぼさーーと店内をうろうろした。

もしや私の脳は退化しつつあるのか？
不安。


そういえば、昨日から
ヘンなのだ。</description>
         <link>http://www.aoyama-bibros.com/uda.html</link>
         <guid>http://www.aoyama-bibros.com/uda.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0001とめどない想い</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Oct 2007 14:35:54 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
