それぞれの立場でのクレジットカード
クレジットカードの環境が変わってきている今、これからどういう風にクレジットカードを選べばよいのでしょうか。 これからそれを立場ごとに書いていきたいと思います。 まず、サラリーマンの場合です。 サラリーマンの場合、クレジットカードを作りたい、そしてキャッシング枠を作りたいという場合、提出しなければいけない書類があります。 それは、年収証明書です。 年収証明書とはいったいなんでしょうか。 これは、給与証明書や源泉徴収票のことを指します。 年末に勤務先からもらうことができるのが、源泉徴収票です。 しかし年末ではなく、違うシーズンにカードを作りたい場合はどうしたらよいのでしょう。 その場合は、会社の総務などにお願いすると、去年の源泉徴収票を出してもらうことができるでしょう。 そして、借りられる金額ですが、基本的に年収の3分の1となっています。 キャッシングだけではなく、ボーナス払いでのショッピングについても、改正割賦販売法の対象となっています。 なので、今までよくボーナス払いを利用していた、という人は注意しなければなりません。 次に専業主婦の場合はどうでしょう。 専業主婦の場合は、収入がありません。 なので、残念ながらキャッシングは利用することができません。 どうしても利用したいという場合は、配偶者貸付という制度がありますので、それを利用してキャッシングするような形になります。 しかし、その場合は自分ひとりだけで勝手にできるものではなく、夫の同意と夫の年収証明書が必要となってきます。 借りられる金額も、夫と妻で合わせて、夫の年収の3分の1までとなります。 学生の場合はどうでしょう。 学生の場合は、親の同意がなければ、基本的にクレジットカードを申し込むことができません。 申し込みをするときには、学生証のコピーと本人確認ができる運転免許証や保険証などが必要になります。
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